初心者必見!ボルダリングを始める前に知っておきたい8つのこと

ボルダリングは年齢・性別を問わず、誰でも楽しめるスポーツです。そして「今すぐ、気軽に始められる」のが魅力です。簡単に始めれられ、上達も早いのでハマる人も多いです。そして、ボルダリングジムですぐに友達もできるので、あなたの新たなコミュニティー作りに大いに貢献してくれるでしょう。

そんなボルダリングですが、「どうやって始めたらいいの?」と、最初の1歩がなかなか踏み出せない人のために、ボルダリングのはじめ方や知っておきたいことをお伝えしたいと思います。

ボルダリングってどんなスポーツ?

ボルダリングは、ロープや道具を使わずにその身ひとつで壁についているホールドを登るスポーツです。ボルダリングのボルダー(Boulder)とは、大きな石ころという意味で、ボルダリングはジム以外でも、天然の岩を登ることも指します。外でのボルダリングを、「外岩」や「アウトドアクライミング」と呼ぶ方が多いです。

ボルダリングは非常にシンプルなスポーツなので、特別な道具や服は一切必要がないので、手ぶらで今すぐに始められるスポーツです。そのシンプルさで、現在関東や関西の主要都市には多くのクライミングジムが出店しています。

ボルダリングジムはどこにあるの?

あなたの住んでいるところの近くにボルダリングジムがあるか確認してみましょう。ご覧になりたいかたは、文字もしくわURLをクリックするとご覧になれます!
大阪のボルダリングジム一覧

全国のボルダリングジム
http://www.bouldering-navi.com/
http://www.climbing-net.com/gym/

無料体験を行っているボルダリングジム(インターネットで予約できます。)
大阪のボルダリングジムクラリカで無料体験

ボルダリングジムに行く時に用意するもの

  • 動きやすい服装(上はTシャツでいいでしょう。下は、ショートパンツやストレッチジーンズなど。)※長いズボンを履くと、足で踏んでしまって登りにくいですよ。
  • シューズとチョークバッグ(レンタルできるので、初心者の人は必要ありません。)
  • 靴下(レンタルシューズを履く際に、必ず必要です。)
  • 爪を切っておく。(爪が長いと、ホールドがつかみにくかったり、怪我の原因になります。)

ボルダリングのルール

ボルダリングのルールについては、こちらの記事を参照ください!

ボルダリングのルールをわかりやすく解説!

ボルダリングジムでよく使われる基本用語

  • ホールド・・・壁についているカラフルな石です。それぞれの形状によって名称も変わりますよ。
    参考記事→ホールドの種類と持ち方
  • ガンバ!・・・登っている時に、周りの人がよく「ガンバ!」と言います。ガンバ!は、ボルダリングでの応援の掛け声です。はずかしがらずにあなたも言ってみてわ?(笑)
  • カンテ・・・壁の角のことです。カンテOKとテープに書いていたら、壁の角を使ってもいいということです。
  • ムーブ・・・体の動かし方のことです。ムーブには様々なテクニックがあります。
  • 液チョ・・・液体チョークのことです。ジムによっては使えないところもあります。
  • ヨレる・・・疲労してしまうこと。
  • パンプした・・・主に上腕の筋肉が膨れ上がること。
  • レスト・・・休憩のこと。

ボルダリングジムに初めて行った時にすること

①まずは会員登録を行います。紙に名前・住所・緊急連絡先等を記入します。
登録料(初回のみ)は、ジムによってまちまちですが、

  • 平均1000円~1500円くらいです。
  • 施設利用料:2000円程度(3時間~終日)
  • シューズ・チョークのレンタル料:500円~1000円

②次に、大手ボルダリングジムならビデオを見ます。普通のボルダリングジムならスタッフから安全に関する注意事項とルールを教えてもらいます。

③自由に登りましょう!まずは簡単な課題を一通り登ってみましょう!

ボルダリングで実践したい基本動作と上達のコツ

下に書いていることは、基本中の基本ですが、それを自前に知っていればあなたの上達も早くなります。頑張って身につけたいですね。

  • 腕は曲げずにできるだけ伸ばしましょう。そうすれば無駄な力が入らず、疲れにくいです。
  • 手と足で三角形を作ることを意識しましょう。(3点支持)バランズがとりやすい基本動作です。
  • 足→手→足→手の順で動かしていきましょう。
  • ホールドは、足のつま先でのせることを意識しましょう。

登る前にストレッチを行い、登った後はアイシングを行いましょう。

ボルダリングは、腕だけではなく、体全身を使うスポーツです。できるだけ時間をかけて、登る前にはストレッチを心がけましょう。

登ったあとに、指や腕が痛かったらアイシングを行いましょう。氷水に15分~20分患部につければ、痛みが和らぎ、明日に痛みや疲れが残りにくくなりますよ。

ボルダリングにはまってしまったあなたへ

もうあなたはボルダリングジムに行きましたか?行っていなければ、是非1回は行ってみましょう。ボルダリング特有の達成感、程よい疲労感などはボルダリングでしか味わえない魅力です。

ボルダリングにはまってしまったら、まずは週1回通えるようになりましょう。週1回通えたら、次は週2回~3回通えるようになりましょう。そうすれば、あなたはどんどん上達していきます。

その時まだレンタルシューズを履いているならお金がもったいないです!クライミングシューズを買いましょう!クライミングシューズの選び方は下の記事を読むといいですよ。初めて買ったシューズは、履いていると痛いと思うので、家でテレビを見ている時などに履いて慣らしましょう。

ボルダリングは本当におもしろい、魅力的なスポーツです。1人でもボルダリングを愛する人が増えることを願ってやみません。あなたも是非ボルダリングジムへ!

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