クライミングシューズ脱臭の定番!グランズレメディの効果的な使い方

みなさんは、グランズレメディをご存じですか?ボルダリング・クライミング初心者の方なら絶対に覚えてほしいのがグランズレメディです。かわいらしいおばあちゃんのイラストのやつです。数多くのクライマーに愛されている、クライミングシューズの消臭のど定番なのが、魔法の粉グランズレメディです。

グランズレメディの凄いところは、シューズそのものを「抗菌靴」にしてしまう効果と、染みついた臭いも正常化させる強力な脱臭力にあります。そんなグランズレメディを効果的に使う方法をここでは紹介します!

グランズレメディの基本的な使い方

効果的な使い方の前に、まずはグランズレメディの基本的な使い方を説明します。

①まずグランズレメディの粉を、付属の白い小さなスプーンに軽く1すくいとります。軽くですよ、軽ーくです。 そしてクライミングシューズの内側に入れましょう。

②入れた粉がシューズの全体に行きわたるように、クライミングシューズを前後にトントンとします。これで粉がシューズの全体に行きわたりましたね?

③終わりです。これを1日1回・5~7回ぐらい続けると靴の臭いはほとんど取れます!

クライミングシューズ版・グランズレメディの効果的な使い方!

シューズに臭いがこびりつく前に、予防のためにグランズレメディを使う

クライミングシューズの臭いが強烈・・・よし、グランズレメディを使うか!
・・・それじゃ遅すぎます。

これは実体験ですが、私の履いていたクライミングシューズが強烈に臭くなってからグランズレメディを使ったことがあります。こびりついた臭いはなかなかとれず、辛い経験をしました。グランズレメディの公式サイトなどでは、「強烈な臭いも脱臭!」的なことを書いていますが、正直臭いがこびりついた頃に使い始めると効果は半減してしまいます。

できるだけ早く、シューズの臭いが気になる前にグランズレメディを使うとグランズレメディの効果は発揮され、裸足で履いてもいつまでも臭わないクライミングシューズにすることができます。

シューズには軽く1杯だけグランズレメディを入れる。

あまりにも臭いが強烈・・・よし、今日は山もりグランズレメディ入れとこ!
・・・入れすぎです。

シューズ内にグランズレメディを入れすぎてしまうと、履いた時に足がヌメヌメして気持ち悪くなってしまいます。足にかいた汗であまったグランズレメディが溶けてしまうためです。必ず、グランズレメディは入れすぎずに「こんな少なくても大丈夫かな?」ぐらい少量だけ入れて下さい。

目安としては、グランズレメディの付属スプーンに、すりきり1杯よりも少ない、スプーンの円の半分くらいの粉を入れるようにしましょう。

シューズを使わない時もグランズレメディを入れる。

グランズレメディは、クライミングシューズを使った使わなかったに関わらず使用することをおすすめします。特にシューズの臭いがきつい人には特に推奨します。

シューズを使わない時も、使っていないシューズにもグランズレメディを使用すれば、それだけで臭わないシューズになるでしょう。目安としては、1日1回を5~7回、約1週間ぐらい続けましょう。

クライミングシューズを履いて、臭いが気にならなくなればグランズレメディを使用しなくてもかまいません。ですが、半年後にはもう一度使いましょう。

グランズレメディは3種類販売されています!

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黄色のカラーで同じみなのが、グランズレメディの無香タイプ。水色のカラーのものが、ちょっとスースーするクールミントタイプ。オレンジ色のカラーのものが、優しい香りのフローラルタイプ。好きなタイプを選んで使ってみてください^^

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