これで納得!クライミングシューズのリソール方法の種類と料金・費用

前回の記事クライミングシューズのリソール・ソール張替えのタイミングって?では、リソールのタイミングについて説明しました。今回は、クライミングシューズのリソール方法の種類について説明したいと思います!クライミングシューズのリソールを行う方法は、3つの種類があります。

  1. 宅配でシューズを送り修理を行ってもらう
  2. 直接お店に持っていって修理を行ってもらう
  3. リソールキットを買って自分で修理する

それぞれの修理方法についてのメリットとデメリットを確認しましょう!

宅配でシューズを送ってリソールを行うメリットとデメリット

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この方法は、主にVACリソール(バーチリソール)に修理を依頼する方法です。
宅配なので、わざわざ店にいかなくても、自宅で修理したいクライミングシューズを送って、納期に自宅に発送される便利なサービスです。

 

バーチリソールの宅配サービスのメリット

  • 全て自宅で完結できるので、外出の必要がない
  • 近くに取引店がない地方在住の方でも大丈夫
  • 2足以上だと、複数割引があります(1即につき500円割引き)

バーチリソールの宅配サービスのデメリット

  • 時間がかかる。(2014年7月現在、1カ月以上かかります。)
  • 送料がかかるので、割高になる。
  • オーダーフォームの記入漏れなどがあると、作業が進まない。

などなど、宅配サービスは、・地方などの遠方にお住まいの方や外出の時間がない方、時間に余裕のある方にはおすすめですが、作業内容の確認をしっかり行いたい方や、細かい注文がある方など、安心感を求める方には不向きかもしれません。

宅配サービスの基本的な料金・かかる費用

基本リソール(両足)で6600円
+(プラス)ここから自身で発送する送料がかかります。(VCHリソールの場合)

直接お店に持って行ってリソールを行うメリットとデメリット

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この方法は、VCHリソール(バーチリソール)の東京の店舗や、PUMP(パンプ)の大阪店か関東店などに修理したいクライミングシューズを持ち込む方法です。VCHリソールや、PUMP以外にも、クライミングジムがリソールを行ってくれる店舗もあるようです。

直接シューズを持ち込んでリソールを行うメリット

  • 値段が安く済む。
  • 作業内容の確認や、細かい注文(改造など)ができる。
  • 修理終了後、自宅に配送してくれるサービスもある。(送料はかかる)
  • 何よりも安心感がある。

直接シューズを持ち込んでリソールを行うデメリット

  • 関東や、関西に住んでいる人しか行えない。
  • わざわざお店にシューズを持っていかなければいけない。

やはり、直接お店に持ち込んでリソールを行うほうが、メリットが大きいです。
特に、リソールが初めての方の場合、不安なことや質問したいことが山ほどあると思います。
初めてリソールを行う人は、できる限り、直接店舗に持ち込んでのリソールをおすすめします

直接店舗でリソールを行う基本的な料金・かかる費用

・PUMPによるファイブテンオフィシャルリソールの場合は両足で6000円。
→ソールはFivetenのステルスC4のみになります。

・VCHリソールによるリソールの場合は両足で5400円。(八王子の店舗持ち込みの場合)
→ソールは、ステルスC4/ONYX・X’s Grip・X’s Grip2から選べます。

 リソールキットを買ってリソールを行うメリットとデメリット

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この方法は、ネットなどでリソールキットを購入して、自分でリソールを行う方法です。
根気と知識が必要なので、初心者の方にはおすすめできませんが、よりクライミングの世界を深く知るにはいい方法です。

5.10(ファイブテン)リソールキットの購入方法

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店頭での販売はされておらず、5.10関連商品の正規代理店のキャラバンも、ファイブテンのリソールキットを販売しておりません。
なので、ヤフーオークションでファイブテンリソールキットを購入する必要があります。
http://aucview.aucfan.com/yahoo/170503606/
価格は5000円程度で購入・落札することができます。

自分でクライミングシューズのリソールを行うメリット

  • クライミングシューズの知識が増える。
  • クライミングシューズの構造が理解できる。
  • クライミングのことがより好きになれる。
  • クライミングシューズに愛着が湧く。

自分でリソールを行うデメリット

  • 失敗をしたら取り返しがつかない。
  • 作業自体は簡単だが、繊細な作業が求められる。
  • わざわざリソールキットを手に入れなくてはいけない。

もし、自分でリソールを行う場合は、失敗して使えなくなってもいいクライミングシューズで行いたいところですね。リソール方法については、今後私自身で挑戦して、このサイトにアップしたいとおもいます!

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