ボルダリングスタイル.com 初心者クライマー応援サイト!

クライミング最新情報から、ジム・外岩まで、ボルダリング初心者のための上達できるボルダリング情報サイト

© ボルダリングスタイル.com 初心者クライマー応援サイト! All rights reserved.

クライミング上達のための、股関節ストレッチを動画で解説!

ボルダリングもそうですが、クライミングを行う際に非常に重要な要素が、「股関節の柔らかさ」です。股関節が柔らかければ、下半身の可動域が広がります。もうちょっと具体的に、メリットを説明すると、

  • 足を持ち上げやすくなるので、フットホールドの選択肢が広がる
  • 高いホールドにも、ヒールフックがかけやすくなる
  • バランスを保持しやすい
  • キョン(ドロップニー)がしやすくなる
  • 怪我の防止

などなど、メリットを挙げるときりがありません。それほど、股関節の柔軟性は、クライミングにおいては非常に重要なファクターとなります。

股関節を前後に動かして股関節を柔らかくする方法


かなり丁寧に、股関節のストレッチ方法が解説されている動画です。ここで重要なのが、「痛気持ちいい」くらいまでしか筋肉を伸ばさないようにしましょう。早く柔らかくなりたいからと言って、無理に股関節を伸ばし過ぎると、筋を痛めてしまうので要注意です。

開脚前屈運動で股関節を柔らかくする方法


カエル開きでの股関節の柔軟方法は、皆さん行っていると思いますが、開脚して行う股関節の柔軟は、あまりやっている人が少ないんじゃないでしょうか?この動画は、開脚によって股関節を柔らかくする方法を詳しく紹介しています。

体が硬い人は、開脚するだけでも辛いと思いますが、最初は、痛気持ちいいくらいまで下半身を開脚して行うとよいでしょう。しっかり伸びている場所を意識して、息を止めずに、リズムよく、深呼吸を行いながら、ストレッチを行いましょう。1カ月も続ければ、効果を感じるはずですよ!

股関節を柔らかくすれば、ボルダリングが楽しくなる!

私も股関節が硬いほうで、ヒールフックを行うとき、足が上がらなかったり、ハイステップが上手くできなかったりと、悶々としたボルダリングライフを送っていました。やはり、クライミングが上手な人は、下半身の可動域が広く、ダイナミックなムーブを起こすことができます。それを見てからというもの、お風呂上がりにはしっかりとストレッチを行うようになりました。

いまでは、ヒールフックもかかりやすくなり、落とせなかった課題を落とすことができました。体の柔軟性の中でも、股関節の柔らかさは本当に重要です。クライミングは足で登るといいますが、股関節の柔軟性で、足で登るための可動域を広げ、よりダイナミックなムーブを起こすことができます。体幹・保持力ともに重要な、クライミングでの必須ポイントだと思います。

合せて読みたいクライミング記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

正対ムーブのコツと基本姿勢|今さら聞けないボルダリングのテクニック

正対ムーブについて。これらはボルダリングの超基本姿勢で、絶対におさえておきたい必須テクニックです。ポイントは「どれだけパワーをセーブできるか…

IFSCクライミングワールドカップ動画を見まくってうまくなろう!

最近、休みの日に滋賀県のクライミングジムのぐっぼるに行ってきたんですが、 ジム内にはモニターがあり、ずっとIFSCクライミングワールドカッ…

ボルダリングジムに週3回!上達のスピードを高める通い方

すっかり暑くなってきましたね。 もうすぐ梅雨入りだそうですが、 皆さんのボルダリングライフはどうでしょうか? 春からボルダリングを…

クライミングが上達しない人のためのアニメで初心にかえるスランプ脱出法

クライミング・ボルダリングに限らず、どんなスポーツでも上達がストップしてしまういわゆる「スランプ」のような状態に誰しも陥った経験はあるはずで…

共感したら即いいね!クライミングあるある集めてみました。

クライミングあるある~生活編~ お風呂に入る前、鏡の前でポーズを決めて筋肉の付き具合を見る。 爪が長いといてもたってもいられ…

ページ上部へ戻る