自宅で鍛える、ボルダリングを上達させる筋トレ方法を動画で解説!

ボルダリングを上達させるために必要な筋肉をご存じですか?握力や腕の力が必要と思う方もいると思いますが、実はそんなことはないんです。

ボルダリング上達のために必要な筋肉は「指の筋肉」「広背筋」です。

指の筋肉を鍛えるボルダリングでのメリット

こんなホールドどうやって持てばいいの!?なんてことは、ボルダリングをやっていれば誰しもが経験することですよね。持てないホールドを持てるようになるには、一番手っ取り早いのが保持力を向上させることです。保持力を向上させるためには、「指の筋肉」が必要です。

できるだけ長い時間、ジムで登るのが上達への近道ですが、自宅でも指力を向上させることが可能です。

この動画は、瓦にひもをくくりつけて、指だけで持ちあげています。瓦じゃくても、ペットボトルに水や砂を入れても代用できます。かなり指に負荷がかかるので、ゆっくりやりましょう。指が怪我をしてしまっては意味がありませんしね^^;
「人差し指+中指」「中指+薬指」「薬指+小指」
の2本セットでやりましょう。

 

広背筋を鍛えるボルダリングでのメリット

ボルダリングが上手い人の背筋を見ると、僧帽筋や広背筋がかなり発達しています。その中でも、広背筋は、胸から腰にかけた下方の三角形をなす筋肉です。広背筋を鍛えれば、保持したホールドを引き付けることができ、デッドポイントや、次のホールドを持つのが非常に有利になります。

懸垂の動画ですが、懸垂は非常に有効なトレーニング方法です。効率よく広背筋だけじゃなく、指力のアップ・様々な背中の筋肉を鍛えることができます。動画ではかなり早く行っていますが、最初はゆっくりで大丈夫です。アゴが手につくぐらいしっかりと腕を曲げて上がりましょう。

公園の鉄棒などでも行えるので、気軽に始めれるトレーニング方法です。

 

ジムでもホールドを使って、同じトレーニングを行いましょう。

ジムでもホールドを使って同じトレーニングが行えます。懸垂なら、ガバホールドを持って行えますし、指力なら、ポケットホールドなどを使って鍛えられます。ですが、勿論やりすぎは禁物!しっかりと筋肉を休めながら、急速を十分とって行いましょう^^

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