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外岩に必須のボルダリングマットの種類と賢い選び方

ボルダリングジムに通い始めて半年も経つと、クライマーの友達ができちゃうものです。そこで、様々なクライマーの方々が「外岩はいいぞ。」と外岩の魅力を語ってくれます。室内ボルダリングに慣れると、自然と外でのボルダリングを始めてみたくなるものです。

外岩に行く際に、なくてはならない必須アイテムが「ボルダリングマット」です。クラッシュパッドとも呼ばれています。ボルダリングは、ロープを使わず体一つで岩に登ります。落下の際に、ボルダリングマットがないと大怪我をしてしまいます。外岩の場所によっては、ボルダリングマットをレンタルしてくれる場所(御岳や小川山など)がありますが、予約しないと借りれない場合などもあるので、注意が必要です。

とはいえ、ボルダリングマットを購入するメリットは大きいので、これから外岩にもガッツリいくぞ!という方は絶対に購入したいですね。

 

ボルダリングマット・クラッシュパッドの種類

 

折りたたみの種類

外岩にいくとなれば、当たり前ですが、マットを持ち運びしなくてはいけません。ボルダリングマットは、持ち運びしやすいように設計されています。とはいっても、様々な種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。自分に合った折りたたみのタイプを見つけましょう!

 

ヒンジタイプ

折りたたんだ際に、板状になるタイプのマットです。二つ折りのものや、三つ折りものがあります。

メリット・・・隙間なくたためるので、車などに収納がしやすいです。

デメリット・・・移動時などにチョークバッグやクライミングシューズなどの荷物が挟みにくい。

 

タコスタイル

タコスのように折りたたんだ時に、荷物が挟めるスペースができる、2つ折りタイプのマット。

メリット・・・ヒンジタイプよりも荷物が挟みやすく、移動する際かなり楽。

デメリット・・・折りたたんでも空間ができるので、収納の際、幅をとってしまう。

 

ブリトータイプ

巻いて収納するタイプのマットです。大型のボルダリングマットに多いタイプです。

メリット・・・継ぎ目がないので安全性が高い。荷物が挟める

デメリット・・・たたむのがめんどくさい。

 

ハイブリッドタイプ

ヒンジタイプとタコスタイルの中間の機能をもつマット。上の層がタコスタイルで、下の層がヒンジタイプなので、収納性とコンパクト性を備えています。

メリット・・・物も挟めるし、コンパクトに持ち運びができる。

デメリット・・・ヒンジタイプほどコンパクトにはならない。

 

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