チョークバッグを買おう!チョークバッグの種類と選び方

チョークバッグは名前の通り、チョークを入れるバッグです。とはいっても、チョークバッグの種類は様々。大きく分けると、腰につけるタイプと、据え置きタイプがあります。あなたのボルダリングのスタイルにあったものを選べば間違いないですが、それぞれのチョークバッグの種類と選び方を紹介します!

 

チョークバッグタイプ(腰につけるタイプ)

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腰に巻くタイプで、大きさも小さ目、持ち運びに便利なタイプです。高い壁を登るリードから、トップロープ(リードより簡単なクライミング)、ボルダリングと幅広い使用用途が魅力です。腰につけるので、登っている最中にもチョークアップができます。ボルダリングで長物(トラバースなどの手数の多い課題)を行う人には特に最適ですね。初めて買うには便利なタイプのチョークバッグで、できるならこのタイプは、一つはもっておきたいところ。

 

メリット

  • 小さいのでコンパクト、持ち運びしやすい。
  • リード・トップロープ・ボルダリングと、使用用途が広い。
  • 色々なデザインがあり、価格も比較的安い。(安いものだと1000円代からあります!)
  • 登っている最中にチョークアップができる。

 

デメリット

  • 口が小さいので、チョークアップがしにくい。
  • ブロックチョークを入れるのが難しい。

 

こんな人にはオススメ

  • 初めてチョークバッグを買おうと思っているひと。
  • ボルダリング以外にも、リードやトップロープなど、様々なクライミングをしたいと思っている人。
  • 長物課題を積極的に行いたい人

 

チョークバケットタイプ(据え置き型のチョークバッグ)

 

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主に、ボルダリングでの使用のために作られたチョークバッグで、ボルダリングジムに通う上手い人たちは、このタイプを使っていることが多いと思います。口が広いのでチョークアップがしやすく、外側にポケットがついているので、歯ブラシや、液体チョークなどを一緒にいれることができます。きちんと手にチョークをつけれるのが最大のメリットですね。

 

メリット

  • チョークアップがしやすい
  • ブロックチョークを入れれる
  • テーピングや歯ブラシ、液体チョークなど、他のものと一緒に持ち運べる
  • ジップタイプのものもあり、チョークが飛び散りにくい

 

デメリット

  • 据え置きなので、登っている最中にチョークアップできない
  • 持ち運びがめんどくさい
  • 使用用途が、ボルダリングに限定される
  • 少し高い(3000円代~が相場です。)

 

こんな人にはオススメ

  • チョークバッグに、チョークアップのしやすさを求める人
  • 屋外でのボルダリングを考えている人
  • 液体チョークや歯ブラシなど、色々持ち運びたい人

 

初めてのチョークバッグ選び、あなたは何で選ぶ?

 

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初めてのチョークバッグ選び、機能性で選ぶのか、デザインで選ぶのか、自分のボルダリングのスタイルにあったものを選ぶのか?・・・ちょっと難しいですね。ですが、私は最初のチョークバッグは、「デザインで選ぶ」ことをおすすめします。自分の好きなデザインのチョークバッグをジムで使うと、自然とテンションも上がりますし、他の人と違いが個性を選びます。ジムで会う人との話の種やキッカケになることもしばしば。

まずはデザインで選ぶ。ボルダリングを続けていくうちに、「もっと手の平全体にチョークアップできるのが欲しい。」とか、「歯ブラシや液体チョークも買ってみたい。」とか、色々な願望がでてきます。その時に初めて、自分のボルダリングのスタイルにあった、機能性重視のチョークバッグを選んでも遅くはありませんよ!

 

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