ジムでの気をつけておきたいこと

初めてボルダリングジムに行きました。

よ~し、とことん登るぞー!!

っと、ちょっとその前に。

ジムで気をつけておいたほうが良いことや、

簡単なマナーを確認しておきましょう!

 

 

まず始めに、

 

怪我をしないために知っておいたほうが良いこと

基本的に、ジム内での怪我については、自己責任です。

ジムの責任だー。

ということには、なりません。

通常は、ジムに初めて行ったときに、そういう内容の書類にサインを求められます。

とはいえ、そんなにやたらめったに怪我をするということはなく、

少しのことを気にしておくだけで、安全に楽しむことができます!

 

 

1.登っている人の下に立たない。

 

当然といえば当然なのですが、登っている人が突然、落ちてくることがあります。
一番上のゴールまで登りきった人が、飛び降りることだってあります。

想像しただけで、とても危険ですね w

基本的なルールとして、登っている人が優先です。
登っている人よりも、見ている人のほうが断然身動きも自由ですもんね。

登っている人を見ている時や
順番を待っている時などはこの点に意識がいくんですが、

あの壁を登りたい!

と、移動しようとしたときに、そのすぐ横で登っている人がいた。
なんてことは多々あります w

狭いジムでは特に、壁の間などを通行するときは気をつけましょう!!

 

 

2.ホールドが動いてしまった場合は、すぐに登ることをやめましょう。

 

さー、登り始めました。

あれ?なんかこのホールド少し動いたような……

こういうケースに出くわしてしまった場合、すぐにトライをやめましょう。

ぐーっと、力を入れて持った時にホールドがぐるんと回って、
ありえない体勢で落ちてしまい、怪我をする恐れがあります。

基本的にこういうケースはあまりありませんが、
ホールドが取り付けられているのは、「木の板」です。

季節の変わり目や、急激な湿度の変化などで、ネジがゆるくなることはあります。

こういう時は、速やかにジムのスタッフに言いに行きましょう◎

 

 

3.ホールドの穴に指を入れない。

 

がんばって登っています。そろそろ腕がつらくなってきました。

そうなると、よくやりがちなのが、ホールドの穴に指を突っ込むことです。

これは、結構危険なので、やめたほうがよいです。

元々、ホールドの穴は、ボルドを閉めるために開けられた穴ですので、
ぴったり1本の指が入る。というぐらいの大きさです。

そんな大きさの穴に指を突っ込んで、逆の手で次のホールドを取るために動きます。

ここで、指が抜ければよいのですが、抜けないと……

危険です!!

指を突っ込むのは、やめましょう。

 

 

4.裸足で登らない。

 

クライミングシューズは小さめのサイズを履くので、
慣れないと足がすぐに痛くなってしまいます。

しかし、裸足で登るのは良くありません。

滑って危険です。

また、ホールドに汗が付着しやすくなりますので、マナーの面からも良くありません。

クライミングシューズは登っていない時はこまめに脱ぐようにしましょう!

 

 

 

一般的なマナー

 

ジムには、多くの人が登りに来ています。
特に、土日であれば、結構な人がいるジムもあるでしょう。
みんなで、気持ちよく登るために、簡単なマナーを守りましょう。
(とは言っても、通常の生活の気遣いとあまり大差はありません w)

 

 

1.順番を守りましょう。

 

自分が登りたい壁に、人がたくさんいる。なんてことはしばしば。

そんな壁を1人が占領すると、イラっときますよね。

あなたがそう思われないように、長時間連続してトライするようなことがないように、
周りを確認して譲りあいましょう!

また、ボルダリングジムの場合、順番待ちを列を並んで待つ。
というような風潮はあまり、ありません。無造作に待っています。

無造作でも、ある程度の流れ(だいたい右の人から登っているなど)がありますので、
その流れをうまくつかんで、その壁に加わりましょう!

もうわかりづらいときは、ひと声かけて、登る意志表示をするととてもわかりやすいくて良いと思います。

 

 

2.世間一般的な常識で。

 

これはもう、言うまでもないのですが、たくさんの人がいる空間ですので、

●やたら大きすぎる奇声(登るときの気合の声はOK)
●上半身裸になる
●マイナス思考のことばっかり言う w

など、一般的な常識をわきまえて楽しみましょう。

と、これぐらいのことを把握しておけば大丈夫です!

気をつけるところは気をつけて、ボルダリングを楽しみましょう!!